サークル紹介

大学内の活動

自宅等で各自グループ通話を繋いだ状態で、喋ったりおやつを食べたりしながら点訳作業をしています。18:30〜20:00の作業なのでおやつを食べることは大事なのです。パソコンの無料点訳ソフトを使って漫画や小説(現在は『浜村渚の計算ノート』『マンガで学ぶ動物倫理』など)の点訳を(主に視覚障害大学生からの依頼を受けて)行っています。NFパンフレットの点訳も担っており、そこそこ重要な(?)サークルです。

「点字なんて読めないし、私にできるのかな?」と入会前は不安になるのですが、先輩が点字のルールを一から教えてくれますし、そこはゼッタイ大丈夫です。点訳してて分かんないことが出てきたら、気軽に他の部員に聞けますし。

基本スタイルは「自由」。または緩いともいう。黙々と作業を頑張るも、そこそこにしてムードメーカーにまわるも任せます。週1の活動ですし、出席義務もないので、勉学やバイトとの両立、他サークルとの掛け持ちも容易いです。また、コロナに関係なく、普段と同じように活動できているサークルです。

活動時間:毎週月曜日18:30〜20:00
(ただし祝日の場合は水曜日にまわす。テスト直前や最中、盆正月近辺はお休み)
水曜日と金曜日は週1じゃ足りないもっとやりたい練習したい!という奇特な熱心な人のために自主練として確保しています。やる気がみなぎっている人はどうぞ。

活動場所:法経本館地下(E地下)講読室 → 現在はオンライン
工学部8号館(中央食堂がある建物)のすぐ西隣にある建物の地下です。

会員数:10人ほど
1回生から院生まで、趣味も学部も多様な会員が活動しています。数年前までは他大生もいました。ほとんどの会員が点訳サークルに入ってから点字を覚え始める感じです。

大学外の活動

数か月に1度、SLなどを通じて視覚障害学生や他大学(阪大、神大、大谷、桃山)の点訳サークルさんと交流しています。 完全自由参加なので、参加する人もいればしない人もいます。

京大点訳サークルだけのお出かけだと、年に数回遊びに行ったり…? 夏休みに合宿に行くことも。これも、完全自由参加。

以下は用語解説のページのものと同じ内容です。

SL(エスエル)
関西 Student Libraryの略。各大学の点訳サークル会員と関西圏の大学に通う視覚障害学生から主に成る組織。ブラインドスポーツ体験、視覚障害者を手引きしてのウォークラリー、視覚障害のある社会人を招いた講演会など、視覚障害学生・晴眼学生で一緒に学んだり楽しんだりできる企画をしている。参加すると、視覚障害者に対するイメージが変わるかも!? SLで知り合った視覚障害者の方から、点訳の依頼を受けたりすることもある。twitterはこちら

T-1(ティーワン)グランプリ
学生点訳競技大会。年に1度、2月ごろに行われる、関西圏の点訳サークルに所属する会員のうち、誰が点訳技術No.1かを決める戦い。競技は点訳の部、墨訳の部、校正の部の3つに分かれ、それぞれの部門の上位を表彰し、さらに1回生の中でもっとも優秀な成績を修めた者に新人賞が授与される。京大点訳サークル員は、新人賞・優勝を狙える。
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